<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ニート・ひきこもりのための経済的自立</title>
      <link>http://www.teddyneet.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 06 Sep 2005 02:55:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ニート・ひきこもりへの対応―だれにでも起きる!?</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=teddyneet-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4316801082%2526tag=teddyneet-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4316801082%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4316801082.01._SCTHUMBZZZ_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=teddyneet-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4316801082%2526tag=teddyneet-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4316801082%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">ニート・ひきこもりへの対応―だれにでも起きる!?</a><br clear="all" />

昨今のニート・ひきこもり本は本当に首を傾げたくなる内容のものが多いが本書は違う。
ニート・ひきこもりの原因を社会の変化位置づけ、明確に分析がされている。
社会の変化、高度経済成長・バブルを経た成熟社会がニートを生んだこと。
そして、子どもは消費者として社会の中でさんざん持ち上げられているから、生産者（労働者）になることに強い抵抗を感じる。


この書籍の新しい視点として、オタク（ヲタク）型ニート・ひきこもりを提示している。
そして、このオタク（ヲタク）型のニート・ひきこもりが近年急増していると述べている。

オタク（ヲタク）型のニート・ひきこもりについて、若干長くなるが引用したい。

<blockquote>
自分を守るために詭弁であるが理論武装していく、関わろうとする人を寄せつけないようにして、自分の中の不安を煽り立てないようにしていく。そしてますます学校や社会への適応を困難にさせていく。

最初は人間関係の消極さから始まるが、本来、今までも人間関係の煩わしさや生き難さを薄々感じ取っていた人が、自分の趣味や好きなことだけをやっていればよいという環境が許されたのだと錯覚した時から起こる。

（中略）

意識的にも今の学校や社会に対して魅力を感じないばかりか、どこか本質的に間違っていると思っている。だから、間違った価値観の学校や社会に参加することは誤っていると考え、自分が生きていくための消極的な（消費者として）最小限の関わりにしたいと思っているようである。

（p100-101）
</blockquote>

非常に的確・かつ明確な分析である。
オタク（ヲタク）型ニート・ひきこもりであると同時に、現代の若者論としても頷ける。

ニートの心の奥底には、「（こうなってしまったのは）自分以外の誰かが悪い」という意識がある。
それは親であったり、教師であったり、学校や社会であったりとさまざまだが、とにかく自分は悪くないと思いたい。




本書の素晴らしい部分は、実際にニート・ひきこもりが立ち直っていく具体的な事例が２例挙げられている。
詳細について、興味があれば、是非この本を読んでもらいたい。

子どもをニート・ひきこもりにするのも家庭であり、同時に立ち直る手助けをするのも家庭だけである。
どんなにＮＰＯをはじめてしたニート支援が体系化され、仮に多くのニート対策に莫大なお金が注ぎ込まれても、家庭の、ひとりひとりの親の認識から変えなければ何の意味もない。


教育出版らしく（？）、ただのニート説教に終わらない、まさしく「ニート・ひきこもりへの対応」について書かれている。

この本は本当にオススメできる１冊です。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/post_21.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/post_21.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2005 02:55:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニートを過保護にするな！</title>
         <description><![CDATA[<a title="Yahoo!ニュース - 産経新聞 - ニート対策７億円　文科省概算要求…キャリア教育に重点" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050829-00000007-san-pol">Yahoo!ニュース - 産経新聞 -</a>

ニート支援に国が少しずつ力を注ぐよう。

<blockquote>
文科省は「受験戦争の中で将来を具体的に考えずに進学した結果、明確な目標を持てない学生も多い。就職にも失敗し、ニートやフリーターになる場合もある」と指摘、大学入学直後からキャリア教育を充実させるとしている。
</blockquote>

<blockquote>
<em>《キャリア教育》職業観を身に付け主体的に進路を選択する能力を育てる教育。</em></blockquote>

文科省は大学を職業訓練校するつもりなのだろうか？
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4480863605&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=teddyneet-22&amp;creative=1211">希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=teddyneet-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480863605" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で山田 昌弘氏が指摘しているように、大学→企業というパイプラインが機能しなくなった現代において、<strong>キャリア教育</strong>により、大学生の就職率があがるはずはないというのは、どう考えても明らかに思う。


また、同じ記事の後半には首を傾げたくなるような記載がある。

<blockquote>
文科省は「職業ガイダンス以外に、普段の授業の中でも、将来の目標や仕事について意識できるようなカリキュラムづくりが可能だ。就職だけでなく、どのような失敗や危機にも打ち勝てる『人生力』を身に付けてほしい」としている。
</blockquote>

「どんな失敗や危機にも打ち勝てる『人生力』を身につけるカリキュラム」とはいったいなんなのだろう？
そんなカリキュラムが本当にあるのならば、僕は喜んで受講したいと思う。


文科省がこんなストンキョなことを言い出すことに、ニートに対する認識のズレの根本があるように思う。

大学生をマニュアルにはめ込み、<strong>「キャリア教育」</strong>を施せば、ニートもフリーターもいなくなるなんて、時代錯誤も甚だしい。

ニートやフリーターが受験戦争の弊害と認めている一方で、なぜ同じことを繰り返そうとするのだろう。


そんなことを思いながら、「過保護」ということばを思い出した。

ちょうど僕が小学校の頃、「親の過保護」が問題になったことがあるように思う。
学校の準備から、身の回りのことまですべて母親がやってしまうので、子どもがいつまでも自立しない。

子どもは反抗期を経て、大人になる。
いつしか親のことがうっとおしくなり、そして親離れをし、自立していく。

親離れできない子ども、子離れできない親。
合わせ鏡のような共依存関係の中で、自立できない子どもはそのことをいつまでも親のせいにし、そのことに責任を感じてしまう親は、より子どもを過保護にしていく。

「自立」と「過保護」の無限連鎖


国のニート支援というのも、同じことだ。

社会がニートを過保護にすればするほど、彼らの自立への道は閉ざされる。
そして、ニートは自分が自立できないことを社会のせいにし、社会はニートを自立させるためにより強固な抑圧のシステムを組もうとする。

社会から強要される自立とは、自立という名の抑圧である。


だからせめて、ニートを放ってあげられないだろうか？
彼らに必要なのは保護ではなく、支援なのだ。

子どもをニートにさせない、のではなく、ニートになった子どもをどう支援するか？

ニートが自立しようと思ったときに、そっと手を貸してあげるだけでいい。
子どもが失敗したときに、支えることができる最低限度のセーフティーネットでいい。

過保護から自立は生まれないのだから。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat1/post_20.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat1/post_20.html</guid>
         <category>１）コラム</category>
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2005 12:58:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｕ35世代－僕と仕事のビミョーな関係</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=teddyneet-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4532165113%2526tag=teddyneet-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4532165113%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4532165113.01._SCTHUMBZZZ_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=teddyneet-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4532165113%2526tag=teddyneet-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4532165113%25253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">Ｕ35世代 僕と仕事のビミョーな関係</a><br clear="all" />

書籍タイトル通り、U35（35歳以下）の仕事に対する考え方のインタビュー集。
18人のさまざまな職業のU35が、生き方と仕事について語っている。

本の帯には、次のような宣伝文句が書かれている。

<em>もっと夢中になれる仕事があるはず
もっと能力を活かせる職場があるはず
もっと評価してくれる上司がいるはず</em>

けれど、本書の中に「これ」という答えはない。
誰もが仕事・キャリアに悩み、選んだ仕事が本当に自分にとっての「天職」であるかどうか自問自答を続けている。

もっと素晴らしい自分にとっての素晴らしい自分の居場所がある。
ここではない、どこかに。


読み進んでいくうちに、これってニートと同じなんじゃないかと思う。

ニートは、どこかにきっと夢中になれて、能力を存分に活かすことが出来て、評価してくれる上司と、分かり合える仲間がいる理想的な仕事・職場を思い描くがゆえに、その仕事・職場と現在の自分の能力のギャプに悩み、過剰に怯える。

素晴らしい仕事・職場があると信じるこそ、それに似つかわしくない自分を卑下する。
女の子への憧れが強ければ強いほど、「自分ではつりあわない」とか「自分とは似合わない」と勝手に失恋してしまうことと同じ。

このインタビューに登場したU35はとりあえず仕事はしている。
けれど、それが自分にとって最良の"ベスト"なものであるかは常に悩んでいる。

その意味ではみんな同じだ。


<em>もっと夢中になれる仕事も、もっと能力を活かしてくれる職場も、もっと評価してくれる上司も、どこにも存在しない。</em>

仕事というものに過剰な期待をしないこと。
仕事は人生のあくまで一部分であり、それが人生のすべてではないということ。

そこからスタートすれば、もう少しニートもU35も上手に「仕事」と付き合えるのではないだろうか？]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/35.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/35.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Mon, 29 Aug 2005 00:54:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ニートはどこにいるのか？</title>
         <description>ニートということばが、一般化して久しい。
年金問題、社会保障の問題、労働問題、家族問題etc
どんな場所にも、「ニートの増加は・・・の悪化を招く」という文脈で語られる。

ニートに興味があって、もしくは人々のニートに対する興味に興味があって、このようなサイトを作ったのだけれど、実は僕はニートに会ったことがない。

友人など身の回りに、自嘲的に「俺、ニートだから」というような人物でも、稼ぎはわずかかもしれないがアルバイトをしているフリーターだったり、何とか現状を打破しようとしている就職希望者だったりする。

ネットで「ニートの日記」と検索しても、実はフリーターだったりで、純正ニートはいない。

僕自身も数ヶ月間ニートのような状態であったことはあるけれど、でも一休みって感じで旅行したり、好きな映画見たり、何もせずにのんびりした時間を過ごしただけで、その後は社会復帰し、ニート期間も、しばらくしたら働くかぁっていう意思はあった。


厳密な定義におけるニート。

「職に就いていない、学校機関に所属もしてない、そして就労に向けた具体的な訓練もしていない」人間はどこにいるのか？

ニートは失業者とは別に考えられているから、ジョブカフェで仕事を探している若者はニートとも少し違う。

いわゆる世間の人々が想像する、享楽的で、親のお金で遊んでいて、就職する気もなく、何をするわけでもなく遊び歩いているステレオ・タイプなニート。

本当にそんな人々が数十万人もいるのだろうか？
もちろん、０人であるとは思わない。ただその数十万人という数字が、作為的な気がするのは僕だけだろうか？</description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat1/post_19.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat1/post_19.html</guid>
         <category>１）コラム</category>
         <pubDate>Thu, 25 Aug 2005 03:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ニートな子」をもつ親へ贈る本</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456964399X/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/456964399X.09.THUMBZZZ.jpg"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456964399X/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">「ニートな子」をもつ親へ贈る本</a>

まず第一に著者は、作家であり、ニートに関する専門家や学者ではない。

先日も紹介をした<a href="http://www.teddyneet.com/archives/2005/06/post_14.html" target="_blank">「ニートといわれる人々 自分の子供をニートにさせない方法」</a>と同じように、内容も極めて薄い。
悩んでいる親をターゲットに本を書くんですね。

２２章の読み切りのエッセイ（？）が１冊の本にまとめられたもの。
けれど、正直に言ってただのおっさんの説教ですね。
いわゆるおやじの若者批判であり、ニートについてはほとんど触れられていません。
ただのニート便乗本と言える。

amazonの出版社 / 著者からの内容紹介に次のようにある。

<blockquote>自身の子育て経験を踏まえ、机上論的分析ではなく、現場的実践論が展開された本書は、ぜひ、ニート問題で行き詰っているすべての人に読んでいただきたい一書です。 
</blockquote>

本当にこの通りですね。
ニート（というか、若者？）や今の社会に対して、「こう思う」というエッセイレベルであり、ニート問題で行き詰ってる人が読んでもなんの解決にもならないでしょうね。

現実的実践論なんてほとんどないです。
というより、著者のニート認識が極めて貧弱・曖昧。

昨今の出版を含めたメディアにおいて、<strong>「ニート」</strong>が、<em>「大人の価値観にそぐわない不可解な若者」</em>として位置づけられるのが非常に残念。
ニートを語る前に、きちんとニートを理解し（少なくとも理解する努力をし）、その上で、何らかの建設的な意見を述べて欲しいのだが・・・]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/post_18.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/post_18.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Thu, 11 Aug 2005 01:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Movable Type コンテンストにエントリーしました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mt.rsh.jp/" target="_blank">「Movable Type コンテンスト」</a>にエントリーさせていただきました。
しかも、エントリーNo.100です。

<strong>07月15日　エントリーNo.100 「ニート・ひきこもりのための経済的自立」 </strong>

こうやってMTで作られたサイトが集結するのはすごいですね。
デザインや使い方なども非常に勉強になります。

2005年9月16日までエントリーを受け付けているそうです。
それにしても商品も豪華ですね。

グランプリはどの作品になるか予想するのも楽しみですね。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/movable_type.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/movable_type.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Jul 2005 12:53:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ひきこもりんぐ」に参加しました</title>
         <description><![CDATA[「ひきこもりんぐ」に参加させていただきました。<br>
ひきこもりの方々との交流の場になればと思います。

今度ともよろしくお願い致します。

<!--ひきこもりんぐナビゲーションバーここから-->
<TABLE>
<TBODY>
<TR>
<TD align="center" bgcolor="black" colspan="2"><A href="http://www.ne.jp/asahi/hiki/neet/ring.html"><IMG src="http://www.ne.jp/asahi/hiki/neet/image.jpg" alt="ひきこもりんぐ"  border="0"></A><BR>
<A href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=neet;id=7;list "><FONT size="-1" color=white>list</A></FONT> <A href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=neet;id=7;next "><FONT size="-1" color=white>next</A></FONT> <A href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=neet;id=7;prev "><FONT size="-1" color=white>prev</FONT></A> <A href="http://www.webring.ne.jp/cgi-bin/webring?ring=neet;id=7;random "><FONT size="-1" color=white>random</A></FONT> <A href="http://www.ne.jp/asahi/hiki/neet/ring.html"><FONT size="-1" color=white>home</A>
<br><A href="http://teddyneet.com><FONT size="-1" color=white>ニート・ひきこもりのための経済的自立</A></FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
<!--ひきこもりんぐナビゲーションバー終わり-->]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/post_17.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/post_17.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 14 Jul 2005 19:33:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格を取ってスキルアップ　→　就職</title>
         <description><![CDATA[「資格」の取得がブームです。
ニート・ひきこもりの人はまずは学校に通って、何らかのスキルや能力をつけることが第一歩です。

1位　ホームヘルパー
2位　医療事務
3位　日本語教師
4位　保育士
5位　Webデザイナー
6位　社会保険労務士
7位　マイクロソフト　オフィスエキスパート
8位　司法書士
9位　行政書士 
10位　簿記
（11～20位は<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=02377&d=02346&u=" target="_blank"><img Src="http://s10.j-a-net.jp/gateway/s_frame.cgi?a=02377&d=02346&u=" height="1" width="1" Border="0">スマートキャリア</a>HPで）

もちろん資格を得る＝ゴール、ではないですから、資格を取得することが目的化することは危険です。
けれど、朝起きて学校へ通うという規則的な生活と、ひとつ目標が作ることも大切です。その中で自分の適性・不適正をもう一度考え直すことも大切ですし、もしかしたら、そのままなんとなく就職してしまったりするのかもしれません。

就職なんてその程度のものだと思いますし、ノリでOKなんですから。

通学が難しければ、通信教育でもいいのでは？
でも、やはり決められた時間に決められた場所に行くという半ば強制をしたほうが、長い目でみたほうがいいとは思います。

<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=02377&d=03864&u=" target="_blank"><IMG SRC="http://s12.j-a-net.jp/gateway/s_image.cgi?a=02377&d=03864&u=" width="468" height="60"  border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat4/post_16.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat4/post_16.html</guid>
         <category>２）経済的自立への道</category>
         <pubDate>Thu, 14 Jul 2005 15:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>就職がこわい</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122693/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062122693.09.THUMBZZZ.jpg"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122693/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">就職がこわい</a>

精神科医でもあり、若者論・サブカルチャー論の著作も多い香山リカの若者と就職との問題を扱った力作。

本書の発行は2004年2月。
<strong>「ニート」</strong>ということばはまだ使われておらず、そのかわりに<strong>「無業」</strong>という表現を用いている。

若者のニート化（本書内では、無業化）は、社会的な構造の問題とされ、その中で若者は傷つきやすい弱者として扱われる風潮がある。
玄田有史の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344006380/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">ニート―フリーターでもなく失業者でもなく</a>」などはまさしくその典型で、過剰なまでのニートへの愛情・同情に溢れている。
「ニートは働かないのではなく、働けないのだ」と。

香山リカはこの問題について、若者側の心理状況の変化を分析しており、「就職が怖い」と思う若者は次に挙げる２つの混在した感情を持つという指摘を行っている。

<blockquote>「自分なんか選ばれるわけがない」という極度の自信のなさ、自己評価の低さと、その一方にある「不特定を対象にした求人など自分には関係がないという特権意識」のふたつということにまとめられる（P169）</blockquote>

つまり、誰にでもできる仕事はしたくないが、かといって、誰にもできない特別な能力があるのかと問われれば、そんな自信もない。
ここで重要なのは能力の有無ではなく、自分には無理と思い込んでしまうことである。

斎藤環が『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121501748/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論</a>』でのちに指摘しているように、競争の舞台にあがらないこと、つまり戦って敗れるのではなく、戦わずに負ける（不戦敗）ことで、自らのプライドを温存しているのである。


だからこそ今まさに行われている行政のニートへの就業支援は的外れなのだ。
ニートに就業のためのスキルをつけさせたとしても、そのスキルは決して仕事ができるという自信には繋がらない。
しかも、<em>一長一短で身につくようなスキルで就業可能な誰でもできる仕事</em>など彼らの眼中にはない。あくまで自分だけのための、自分でなくてはならない仕事を彼らは求めているのだから。

就職が怖いと思う若者、自分に自信が持てずにいる若者。

彼らを就職に向かわせるためには何ができるのか？

香山は仕事に過剰な期待を持つ必要性がないことを説き、次のように提案する。

<strong><em>夢や希望がなくても、ひとまず就職を</em></strong>

香山本人も認めているように、これほどまでに無粋な提案をしなければならないほど事態は切迫しているのだ。


ニートを社会の構造的な問題ではなく、個人の、若者の変化として捉えた本書は、新しい時代の働くことの意味、仕事と人生との新しい関係を示唆する意味深く、必読の書である。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/post_15.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/post_15.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jul 2005 11:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイト立ち上げ初期</title>
         <description><![CDATA[サイトのコンテンツが足りない状態なので、とにかくいろいろと文章を書いたり、情報を集めたりしております。
試し試しの状況なので、若干見苦しい箇所もあるかと思いますが、ご理解いただければと思います。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844357875/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4844357875.09.THUMBZZZ.jpg"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844357875/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則―正しいWEBデザインのルールを知っていますか?</a>

サイトの構築については、上記の書籍がかなり勉強になります。
ブログに限らずwebサイトを作る上でのレイアウトや色合いなど本当に参考になります。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/post_14.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/post_14.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 06 Jul 2005 14:13:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>00Pt Park　オープニング・プレゼントキャンペーン</title>
         <description><![CDATA[アンケート・会員登録などでポイントを貯め、現金と交換できるサイトです。

2005年11月20日までオープニングキャンペーン中につき、2000ポイント全員もれなくもらえ、しかも、抽選で<strong>現金５万円・Apple iPod mini・SONY PSP</strong>が当たるそうです。

30000ポイント=3000円の還元率なので、今なら登録だけで200円が貰えるってことですね。
新規サイトなので、早めに登録したほうがいろいろとお得ですね。

<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=02377&d=34550&u=" target="_blank"><IMG SRC="http://s12.j-a-net.jp/gateway/s_image.cgi?a=02377&d=34550&u=" width="468" height="60"  border="0"></a>]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat4/00pt_park.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat4/00pt_park.html</guid>
         <category>２）経済的自立への道</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jul 2005 21:34:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短期アルバイト</title>
         <description><![CDATA[短期アルバイト

短期アルバイトの利点は手軽にできること。
しかも、単純作業が多いですし、楽な仕事が多いように思います。
（teddyの経験上、時間つぶしに困ることが多かったです）


主な作業内容は下記の通り。

　○イベント・展示会（設営・運営）
　○事務所移転・引越し
　○清掃・点検・保守
　○資材搬入出
　○仕分・検品・梱包 
　○ティッシュ配布・チラシ配布
　○ホール・キッチンスタッフ
　○販売・レジ
　○一般事務

仕事を選べるので、自分のやりやすい仕事ができると思いますよ。


<a href="http://s15.j-a-net.jp/gateway/click.cgi?a=02377&d=16050&u=" target="_blank"><IMG SRC="http://s12.j-a-net.jp/gateway/s_image.cgi?a=02377&d=16050&u=" width="468" height="60"  border="0"></a>
↑↑地域別・業種別に仕事を探せます。小雪の壁紙プレゼント中！　by teddy]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat4/post_13.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat4/post_13.html</guid>
         <category>２）経済的自立への道</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jul 2005 18:34:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049591/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4594049591.09.THUMBZZZ.jpg"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049591/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている</a>


著者の喜入克氏は現場の高校教師であり、その実践の中からさまざまな思想を見生み出すことを目的に活動している、とのこと。

本書はいわゆるニート本ではない。
教育論であり、教育をしっかりしないとニートになってしまう訴えを書いているニート便乗本と言えるかもしれない。
（サブタイトルの、「ニート」の文字がなければ、少なくとも僕は買わなかった）


いわゆる「新しい学力観」「ゆとり教育」が、フリーター・ニートを生んだ、というのが著者のニート観。

９０年代から、学校・教師・生徒がどう変わったか？

著者が教師なので、仕方ない部分もあると思うが、学校という狭い社会の変化を書くだけで、もっと大きな社会的な背景が欠如している。

学校の位置づけが相対的に低下し、社会的な底上げがなくなった教師が、「昔はよかった」的なノスタルジーに浸っているような文章として読めてしまう。


学校が復権し、叱る教師、逃げない生徒が現れれば、ニートはいなくなるのか？

現在のシステムの中で、学校が復権することはありえないし、仮にそうなったとしても、ニートはいなくならない。
というよりも、繰り返し述べているが、ニートにしない方法ではなく、仮にニートになったとしても、そこから立ち直る方法、セーフティー・ネットについて、現場の教師に語って欲しいのだが・・・]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/post_12.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/post_12.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jul 2005 13:14:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集</title>
         <description><![CDATA[相互リンクを募集しております。

当サイトに関連があるサイト様につきましては、是非リンクを貼らせていただきたいので、お手数ですが、ご連絡下さい。

コメント欄、もしくは<a href="mailto:info@teddyneet.com" target="_blank">メール</a>までお願い致します。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/post_11.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/post_11.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2005 16:53:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>希望のニート</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222626/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank"><img border="0" src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4492222626.09.THUMBZZZ.jpg"></a><br/><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492222626/teddyneet-22?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2" target="_blank">希望のニート 現場からのメッセージ</a>


本書の帯に、『ニート』の著者、玄田有史氏のからのコメントがある。

<i>「この１冊ですべての誤解は払拭されるはずだ」</i>

本当にこのコメント通り、ニートに対する的確な現状把握がされている。
著者である二神能基氏は、NPO法人「<a href="http://www.new-start-jp.org/" target="_blank">ニュースタート事務局</a>」代表で、1993年から目的を喪失した若者をイタリアのトスカーナ地方の共同農園に預け、農作業を通じて元気を取り戻そうというプロジェクトを手がけるとのこと。

つまりニート対策のプロであるといえる。

ニートに関する評論は、どれも抽象的な話が多く、しかもそのほとんどは的を得ていないものばかりであったが、本書には具体的なニートの立ち直り事例や失敗の事例が盛り込まれ、わかりやすい。

ニートをニート個々人の問題として捉えてもなんの解決にもならないし、意味がない。

<blockquote>晩婚化、パラサイト化、少子化、そしてニート問題－－－
それらはどれも根っこでつながっていて、要するに日本社会の働かせ方、人生の楽しみの方の貧しさに起因する社会構造の問題だと私は考えているのです。（P137）</blockquote>

高度経済成長が終わり、バブル崩壊を経て、今の日本が直面しているのは、<b>「人生の楽しみ方の貧しさ」</b>そのものなんだろうと思う。


　　会社のために、がむしゃらに働くこと
　　よき妻、よき母を演じること
　　いい大学へ行き、一流企業に就職すること

現代とは、かつて信じてきた価値観が崩壊し、新しい価値観を見出せずにいる時代である。
「神」を持たない日本人にとって、何をロールモデルに、価値基準に生きればいいのか？

そのひとつの答えとして、ニートに希望を託すという著者のスタンスには共感できる。

ニート・ひきこもりで悩んでいる本人やその家族はもちろん、現代に生き、なんとなく思い悩んでいる人たちに読んでみて欲しい１冊であると思う。]]></description>
         <link>http://www.teddyneet.com/cat3/post_10.html</link>
         <guid>http://www.teddyneet.com/cat3/post_10.html</guid>
         <category>４）書籍紹介</category>
         <pubDate>Thu, 30 Jun 2005 03:24:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
