2005年07月15日
●Movable Type コンテンストにエントリーしました
「Movable Type コンテンスト」にエントリーさせていただきました。
しかも、エントリーNo.100です。
07月15日 エントリーNo.100 「ニート・ひきこもりのための経済的自立」
こうやってMTで作られたサイトが集結するのはすごいですね。
デザインや使い方なども非常に勉強になります。
2005年9月16日までエントリーを受け付けているそうです。
それにしても商品も豪華ですね。
グランプリはどの作品になるか予想するのも楽しみですね。
2005年07月14日
●「ひきこもりんぐ」に参加しました
「ひきこもりんぐ」に参加させていただきました。ひきこもりの方々との交流の場になればと思います。 今度ともよろしくお願い致します。
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●資格を取ってスキルアップ → 就職
「資格」の取得がブームです。
ニート・ひきこもりの人はまずは学校に通って、何らかのスキルや能力をつけることが第一歩です。
1位 ホームヘルパー
2位 医療事務
3位 日本語教師
4位 保育士
5位 Webデザイナー
6位 社会保険労務士
7位 マイクロソフト オフィスエキスパート
8位 司法書士
9位 行政書士
10位 簿記
(11~20位はスマートキャリアHPで)
もちろん資格を得る=ゴール、ではないですから、資格を取得することが目的化することは危険です。
けれど、朝起きて学校へ通うという規則的な生活と、ひとつ目標が作ることも大切です。その中で自分の適性・不適正をもう一度考え直すことも大切ですし、もしかしたら、そのままなんとなく就職してしまったりするのかもしれません。
就職なんてその程度のものだと思いますし、ノリでOKなんですから。
通学が難しければ、通信教育でもいいのでは?
でも、やはり決められた時間に決められた場所に行くという半ば強制をしたほうが、長い目でみたほうがいいとは思います。
2005年07月07日
●就職がこわい
精神科医でもあり、若者論・サブカルチャー論の著作も多い香山リカの若者と就職との問題を扱った力作。
本書の発行は2004年2月。
「ニート」ということばはまだ使われておらず、そのかわりに「無業」という表現を用いている。
若者のニート化(本書内では、無業化)は、社会的な構造の問題とされ、その中で若者は傷つきやすい弱者として扱われる風潮がある。
玄田有史の「ニート―フリーターでもなく失業者でもなく」などはまさしくその典型で、過剰なまでのニートへの愛情・同情に溢れている。
「ニートは働かないのではなく、働けないのだ」と。
香山リカはこの問題について、若者側の心理状況の変化を分析しており、「就職が怖い」と思う若者は次に挙げる2つの混在した感情を持つという指摘を行っている。
「自分なんか選ばれるわけがない」という極度の自信のなさ、自己評価の低さと、その一方にある「不特定を対象にした求人など自分には関係がないという特権意識」のふたつということにまとめられる(P169)
つまり、誰にでもできる仕事はしたくないが、かといって、誰にもできない特別な能力があるのかと問われれば、そんな自信もない。
ここで重要なのは能力の有無ではなく、自分には無理と思い込んでしまうことである。
斎藤環が『「負けた」教の信者たち - ニート・ひきこもり社会論』でのちに指摘しているように、競争の舞台にあがらないこと、つまり戦って敗れるのではなく、戦わずに負ける(不戦敗)ことで、自らのプライドを温存しているのである。
だからこそ今まさに行われている行政のニートへの就業支援は的外れなのだ。
ニートに就業のためのスキルをつけさせたとしても、そのスキルは決して仕事ができるという自信には繋がらない。
しかも、一長一短で身につくようなスキルで就業可能な誰でもできる仕事など彼らの眼中にはない。あくまで自分だけのための、自分でなくてはならない仕事を彼らは求めているのだから。
就職が怖いと思う若者、自分に自信が持てずにいる若者。
彼らを就職に向かわせるためには何ができるのか?
香山は仕事に過剰な期待を持つ必要性がないことを説き、次のように提案する。
夢や希望がなくても、ひとまず就職を
香山本人も認めているように、これほどまでに無粋な提案をしなければならないほど事態は切迫しているのだ。
ニートを社会の構造的な問題ではなく、個人の、若者の変化として捉えた本書は、新しい時代の働くことの意味、仕事と人生との新しい関係を示唆する意味深く、必読の書である。
2005年07月06日
●サイト立ち上げ初期
サイトのコンテンツが足りない状態なので、とにかくいろいろと文章を書いたり、情報を集めたりしております。
試し試しの状況なので、若干見苦しい箇所もあるかと思いますが、ご理解いただければと思います。
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プロとして恥ずかしくないWEBデザインの大原則―正しいWEBデザインのルールを知っていますか?
サイトの構築については、上記の書籍がかなり勉強になります。
ブログに限らずwebサイトを作る上でのレイアウトや色合いなど本当に参考になります。
2005年07月05日
●00Pt Park オープニング・プレゼントキャンペーン
アンケート・会員登録などでポイントを貯め、現金と交換できるサイトです。
2005年11月20日までオープニングキャンペーン中につき、2000ポイント全員もれなくもらえ、しかも、抽選で現金5万円・Apple iPod mini・SONY PSPが当たるそうです。
30000ポイント=3000円の還元率なので、今なら登録だけで200円が貰えるってことですね。
新規サイトなので、早めに登録したほうがいろいろとお得ですね。
●短期アルバイト
短期アルバイト
短期アルバイトの利点は手軽にできること。
しかも、単純作業が多いですし、楽な仕事が多いように思います。
(teddyの経験上、時間つぶしに困ることが多かったです)
主な作業内容は下記の通り。
○イベント・展示会(設営・運営)
○事務所移転・引越し
○清掃・点検・保守
○資材搬入出
○仕分・検品・梱包
○ティッシュ配布・チラシ配布
○ホール・キッチンスタッフ
○販売・レジ
○一般事務
仕事を選べるので、自分のやりやすい仕事ができると思いますよ。
2005年07月04日
●叱らない教師、逃げる生徒―この先にニートが待っている
著者の喜入克氏は現場の高校教師であり、その実践の中からさまざまな思想を見生み出すことを目的に活動している、とのこと。
本書はいわゆるニート本ではない。
教育論であり、教育をしっかりしないとニートになってしまう訴えを書いているニート便乗本と言えるかもしれない。
(サブタイトルの、「ニート」の文字がなければ、少なくとも僕は買わなかった)
いわゆる「新しい学力観」「ゆとり教育」が、フリーター・ニートを生んだ、というのが著者のニート観。
90年代から、学校・教師・生徒がどう変わったか?
著者が教師なので、仕方ない部分もあると思うが、学校という狭い社会の変化を書くだけで、もっと大きな社会的な背景が欠如している。
学校の位置づけが相対的に低下し、社会的な底上げがなくなった教師が、「昔はよかった」的なノスタルジーに浸っているような文章として読めてしまう。
学校が復権し、叱る教師、逃げない生徒が現れれば、ニートはいなくなるのか?
現在のシステムの中で、学校が復権することはありえないし、仮にそうなったとしても、ニートはいなくならない。
というよりも、繰り返し述べているが、ニートにしない方法ではなく、仮にニートになったとしても、そこから立ち直る方法、セーフティー・ネットについて、現場の教師に語って欲しいのだが・・・
2005年07月01日
●相互リンク募集
相互リンクを募集しております。
当サイトに関連があるサイト様につきましては、是非リンクを貼らせていただきたいので、お手数ですが、ご連絡下さい。
コメント欄、もしくはメールまでお願い致します。
